名前 : 大目象一


身長 : 175cm

体重 : 65kg

足のサイズ : 26.0cm

B/W/H : 忘却の彼方…

生年月日 : 4月4日(オキャマの日)

星座 : おひつじ座

血液型 : A型

好きな色 : オレンジ

出身地 : 石川(転勤族)

ロールの誘惑、或いはラングからの逸脱。。。」

 

『ボクはやっぱり、しょっちゅうタバコを口にするくせに、
ほとんどフカしてばかりいる、というところに
ゾーイチの本質があると思うのだが。』

「いや、やはり『バック』を得意としているところに
彼の本分があるのではないだろうか?」

『バック?』

「小学校3年から中学卒業するまで、水泳を習っていて
背泳ぎが得意だそうだよ。ゾーイチは。」

『う〜む、それは形而上学的見地からすると、
非常に興味深い事実だなぁ』

「しかも、ゾーイチは年末の会社の納会ビンゴで
何と、Wiiを当てたらしいぞ。」

『おぉっ!!Wiiを当てたとは銀の匙を持って生まれた赤子も
嫉妬するほどの幸運なヲトコよ!!』

「時に、自分が非常に印象に残っているゾーイチの言葉に、
“恋愛は喜びと修業”というのがあるのだよ」

「それは彼の過去の苦い恋愛経験から派生した語句なのかね?」

『そうらしいぞ。高校時代にゾウイチが転校するコトになり、
ゾウイチは当時付き合っていた彼女と別れるつもりはなかったのに、
彼女の方はハナから別れるつもりだったそうだ。』

「おぉ!! しかし彼はその経験をエクリチュールにすることはなかったとか。」

『あぁ、彼は自らの苦い経験を、撮影・編集・CGといったものに
昇華すべく日芸に入ったそうだよ。』

「やはり、実存主義はヒューマニズムであった、ということなのだろうか。。。」

『いやいや、それどころか、彼は自らを評して
“物事を客観的に見ているつもりがドボ〜ン。。。なヤツ”と語っているよ。』

「やはり、彼も自意識の犠牲者か…」

『彼はよく、”オレ、このことアプリオリに知ってるんッスよ…“と言いますからねぇ』

「ただ、非常に興味深いのは、中谷美紀の顔が好き、という点ですね。」

『ほほぅ、それは彼の多面性を端的に顕しているねぇ』

「そうなんです。しかも、好きな映画が『ダイハード』
やはり、テロリストに乗っ取られた日系企業のビルが
ロスのダウンタウンにあった、というのがポイントなんでしょうか…」

『では、そろそろ総括に入ろうか。』

「そうですね。やはり、彼に自分自身を思い知らせる方法としては、
生まれて初めて買ったレコードが
チェッカーズだった、という事を
周知の事実にする、ということでしょうね…」

『それは、あまりにもロマン派的な性格を帯びすぎている。。。』

Shoichi Ohme